返済を滞らせると?

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返済を滞らせるとどうなる?

返済が遅れるとどうなる?

銀行系カードローンに契約する時にはどのようにお金を返すのかもしっかり確認しなくてはいけません。返済日やサイクルを勘違いしてしまい、支払いが遅れてしまう方はとても多いです。

何度も遅延してしまうと限度額の減額だけでなく、利用停止や更新不可の可能性も。返済は遅れないように注意しましょう。

返済遅延が続くと度額の減額や利用停止や更新不可の可能性も


銀行系カードローンの返済方法は大きく分けて2種類。口座引き落としの場合、引き落とし日(約定日)は銀行によって違いがあるため、間違いのないように事前に確認しておきましょう。

引き落とし日当日が土日・祝日、またその他の銀行休業日の場合は翌営業日に引き落としとなります。


口座の残高が不足し返済が遅れると銀行系カードローンを使うことはできません。預金口座に入金すると即座に返済に充当される場合と、別途振込やカードローン返済用口座への入金が必要になる場合があるので確認しておきましょう。

毎月の口座引き落としが無い銀行系カードローンについては、ATMからカードローン口座に入金をして支払いをします。銀行系カードローンについては返済期日までに入金をする商品と、任意の日に任意の金額を支払いする随時返済方式の商品があります。

引き落としの無い銀行系カードローンは、ついつい入金をし忘れてしまう方が多いので要注意。期日までに入金の確認が取れない場合、新規借入ができなくなってしまいます。どうしても遅れる場合は事前に連絡を入れて、いつまでに支払うのか相談しましょう。



ブラックリストに載ってしまう?

個人信用情報という言葉をご存知でしょうか。個人信用情報には個人を特定できる情報と各種ローンなどの契約履歴、返済履歴などが登録されています。

ブラックリストに載るとは実際にそのようなリストに登録されるのではなく、個人信用情報に金融事故の情報が登録されることを言います。

少しくらい返済が遅れても平気だろうと考える方もいますが、事故情報は一度登録されると5年間履歴に残り、また返したからと取り消すことはできません。

どの程度遅れたら事故情報として登録されてしまうのかは、銀行系カードローンによって違いがあるため、基本的には1日でも遅れないように注意して返済しなくてはいけません。

個人信用情報に金融事故の情報が記録


いわゆるブラックリストに載った状態になってしまうと、別の銀行系カードローンに申し込みをしても審査に通ることが難しくなってしまいます

また銀行系カードローンだけでなく、別のカードローンやクレジットカードのキャッシング、割賦払い(携帯電話・スマートフォン本体代金の分割払いなど)、後払いや分割払い、リボ払い等に契約できなくなる可能性もあるため注意しましょう。

どうしても入金が間に合わない場合は相談窓口に連絡をするなどして、事前に対策をしておくことをおすすめします。



カードローンの返済計画の立て方

銀行系カードローンは消費者金融と比較するととても低金利。しっかりと返済計画を立てることでとてもメリットを感じられるサービスとなっています。返済計画とは完済までどんな風にお金を支払いするのかプランを立てること。

しっかりとプランを立てることで利息を抑えることが可能です。

銀行系カードローンの利息は借入金額と借りている日数、融資金利から算出されます。少しでも利息を抑えるには短い期間で完済することが重要。
返済できるお金があるのにも関わらず支払いを先延ばしにしてしまうのは厳禁です。


銀行系カードローンのほとんどは毎月の返済額があらかじめ決められています。約定返済額は借入残高もしくは限度額に応じて設定されていますから、いくら借入をしたらいくら支払いをするのか事前に確認しましょう。

定額方式は最初から最後まで同じ金額を支払いするのでとても分かりやすいです。借入残高に関係なくずっと同じ金額で支払うため、後何回で完済できるのかわかりやすく返済計画が立てやすくなっています。

しかし一方で、毎月の支払いにかかる負担が少し大きいという特徴があります。定額返済方式の銀行系カードローンについては、借入前に毎月お金を返せる余裕があるのかしっかりと確認しておきましょう。

残高スライド方式は借入残高が少なくなると、それに応じて返済額も少なくなるのが特徴。毎月の負担が少ないメリットがある一方で、返済期間が長くなりがちなデメリットがあります。

銀行系カードローンは毎月の約定返済の他にも、随時入金に対応しています。残高スライド方式については、ゆとりのある時に繰越返済をすることが利息節約のポイント。毎月の支払いが少ないと感じる時は別途任意に入金をして、借入期間を短くできるように工夫しましょう。

定額方式と残高スライド方式

随時返済方式については銀行側から支払日や支払い金額を指定されるわけではないため、ご自身ですべて計画を立てる必要があります。ついつい支払いを先延ばしにしてしまう方も多いので注意してください。

返済シミュレーションを利用すれば、どんな風に支払いを進めるのかイメージしやすくなるので一度試してみることをおすすめします。